消防資機材の寄贈で国土交通大臣表彰を受賞
〜離島振興60周年記念功労者表彰式典で、離島への消防資機材寄贈の功績が認められる〜
(2013.12.10)

 日本損害保険協会(会長:二宮 雅也)は、11月18日(月)15時から東京都のグランドアーク半蔵門で開催された「離島振興60周年記念功労者表彰式典」(主催:全国離島振興協議会)で、長年にわたり離島に対する消防資機材の寄贈を継続してきた功績が認められ、離島振興功労者として国土交通大臣表彰を受賞しました。
 当協会を含む43の個人・団体が受賞し、当協会 浅野 広視 専務理事が出席しました。関係省庁からは、国土交通省 太田 昭宏 大臣をはじめ、多数の来賓が出席しました。

 全国離島振興協議会 白川 博一 会長は主催者挨拶で、排他的経済水域の確保や国土保全および利活用の観点から、我が国における離島の重要性を改めて強調しました。
 太田大臣は、受賞者の取組みを称えるとともに、本年4月に抜本改正された離島振興法について触れ、国交省としても引き続き離島振興に取り組んでいく旨祝辞を述べ、受賞者を代表して、元ロッテオリオンズ投手で野球評論家の村田 兆治 氏に表彰状が授与されました。
 また、新潟県佐渡市 高野 宏一郎 前市長 が受賞者を代表して、受賞者謝辞を述べました。

 表彰式典後、太田大臣と受賞者による記念撮影のほか、国土交通省 苧谷(おたに) 秀信 審議官による表彰状授与が行われました。

(参考)離島に対する消防資機材寄贈

 当協会では、防災事業の一環として、地域における消防力の強化・拡充に貢献することを目的に、1982 年度から離島に対して消防資機材を寄贈しており、今年度は小型動力ポンプ付軽消防自動車7台を寄贈。
 これまでの累計寄贈台数は、小型動力ポンプ517台、軽消防自動車172台となる。

苧谷審議官(右)から
表彰状を受け取る浅野専務理事(左)苧谷審議官(右)から 表彰状を受け取る浅野専務理事(左)