「予防時報」257号を発行しました。
(2014.4.9)

「予防時報」257号


 次の論考を掲載しています。

「損害保険のもう一つの役割 −リスクコントロールとの関係と保険関連サービスの今後−」
鴻上 喜芳(長崎県立大学経済学部 准教授)

「PM2.5にどう向き合うか」
王 青躍(埼玉大学大学院理工学研究科 准教授)

「メディアが災害の教訓を伝えることの難しさ」
隈本 邦彦(江戸川大学メディアコミュニケーション学部教授/名古屋大学減災連携研究センター客員教授/元NHK記者/本誌編集委員)

ぼうさい探検隊10周年企画座談会「継続することで深化する防災教育」

渥美 公秀(大阪大学大学院人間科学研究科 教授/特定非営利活動法人 日本災害救援ボランティアネットワーク(NVNAD) 理事長)
永井 清美(日本損害保険協会 東北支部防災博士/相馬市川原町児童センター 所長/学校法人みどり幼稚園 理事長)
堀尾 多香(文部科学省 国際統括官付(日本ユネスコ国内委員会事務局) ユネスコ協力官)
室崎益輝(神戸大学 名誉教授/兵庫県立大学 特任教授/司会)

「予防時報」の概要

発行年4回(1月1日/3月31日/7月1日/10月1日)
発行部数・体裁4,200部・A4判32ページ(本文)
分野「火災」「交通安全」「自然災害」「産業災害」「その他一般」
目的 損害保険事業のノウハウを活かし、特定の分野にとどまらない多種多様なリスクに関して、各分野の専門家の知見に基づく質の高い情報発信や積極的な政策提言を行うことを通じて、事故・災害等による損失の削減を目指し、安全・安心な社会の実現に貢献する。これにより社会的な評価を得ることで、損害保険業界(協会)としての社会的責任の一端を果たすこと。

編集委員(2014年4月現在・50音順):
          荒井 伸幸氏(東京消防庁予防部長)
          隈本 邦彦氏(江戸川大学教授)
          篠原 誠治氏(東京海上日動火災保険(株))
          土橋  律氏(東京大学教授)
          野口 和彦氏(横浜国立大学教授)
          長谷川俊明氏(弁護士)
          平山 立志氏(あいおいニッセイ同和損害保険(株))
          藤谷徳之助氏(一般財団法人日本気象協会顧問)
          松浦 常夫氏(実践女子大学教授)
          間々田弘紀氏((株)損害保険ジャパン、日本興亜損害保険(株))
          山崎 文雄氏(千葉大学教授)

本誌に関するお問い合わせ

〒101-8335 東京都千代田区神田淡路町2-9
一般社団法人 日本損害保険協会
生活サービス部 安全安心推進グループ
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