「エコ安全ドライブ3か条」の実践を呼びかけ
(2014.5.12)

 日本損害保険協会(会長:二宮 雅也)では、「エコ安全ドライブ3か条」のドライバーへの理解促進と普及啓発のために、警察庁交通局の協力を得て、啓発DVDとチラシ470部を全国の都道府県警察に提供しました。 
 DVD・チラシは、当協会のホームページ( http://www.sonpo.or.jp/about/action/eco/eco-drive3.html)でご覧いただけます。

 「エコドライブ」は、自動車の運転時に「急発進、急加速、急ブレーキをやめ、適切な車間距離をとる」などを実践するもので、CO2発生量の低減につながるだけでなく、安全運転にも効果があることが各方面で認識されています。
 当協会では、エコドライブの実践が、CO2の削減だけでなく、安全運転にも役立ち、結果的に交通事故の低減にもつながることに着目。2004年度から、独自に「エコ安全ドライブ」と名づけ、「地球にも・お財布にも・人にもやさしかった!」という効果を体験してもらうための啓発を行っています。
 2014年度からは、交通事故防止に特に効果の高いといわれる3点(1.ふんわりアクセル「eスタート」、2.車間距離にゆとりをもって、加速・減速の少ない運転、3.減速時は早めにアクセルを離そう)を「エコ安全ドライブ3か条」として推奨しています。
 当協会では、このような啓発活動を通じて、ドライバーに「エコ安全ドライブ」を実践してもらい、燃費改善と安全運転につながることを実感してもらうように進めていきます。


【エコ安全ドライブ啓発DVD】
【エコ安全ドライブ啓発DVD】
【エコ安全ドライブ啓発チラシ】
【エコ安全ドライブ啓発チラシ】

<参考>関係団体との連携

 当協会では、「エコドライブ普及連絡会」(警察庁、経済産業省、国土交通省、環境省)や「エコドライブ普及推進協議会」(交通関係団体)と連携し、エコ安全ドライブの普及に努めています。
 「エコ安全ドライブ3か条」は、エコドライブ普及連絡会が定めた「エコドライブ10のすすめ」のうち、交通安全に関係の深い3項目に着目した当協会独自の取組みです。