「神戸カーライフ・フェスタ2014」に出展
(2014.5.12)

 日本損害保険協会(会長:二宮 雅也)では、5月17日(土)・18日(日)に神戸で開催されるエコ&セーフティ
「神戸カーライフ・フェスタ2014」に出展し、「エコ安全ドライブ」の理解促進と普及啓発を行います。
 当協会では、交通事故防止に特に効果の高いといわれる3点(1.ふんわりアクセル「eスタート」、2.車間距離にゆとりをもって、加速・減速の少ない運転、3.減速時は早めにアクセルを離そう)を「エコ安全ドライブ3か条」として2014年度から推奨することとし、啓発DVDとチラシを新たに作成しました。
 当協会のブースでは、啓発DVDを放映、チラシを配布するとともに、来場者に簡単なクイズとアンケートを実施し、「エコ安全ドライブ」の理解促進と普及啓発を行います。
 「エコ安全ドライブ」の実践が進み、燃費改善と安全運転につながることを実感するきっかけになることを期待しています。多くの方々のご来場をお待ちしております。


 なお、DVD・チラシは、当協会のホームページでご覧いただけます。
 /efforts/eco/eco-drive3.html

エコ&セーフティ「神戸カーライフ・フェスタ2014」の概要

○5月17日(土)11:00〜17:00


○5月18日(日)10:00〜17:00

○会場 :神戸メリケンパーク <入場無料>
○開催目的:人と環境にやさしい安全・安心なカーライフを過ごすために、エコカーの情報とともにエコで安全な運転方法の情報等を提供し、これらを実際に学習・体験できる機会を設けることにより、エコカーを通じた新しいカーライフの魅力を発見・理解してもらう。今年で4回目の開催。
○内容 :エコカー車両展示会・試乗会、エコドライブや交通安全に関する教室、ステージイベント、スタンプラリー、次世代自動車アンケート調査等
○主催 :環境省、神戸市、一般社団法人 日本自動車連盟(JAF)

神戸カーライフ・フェスタ2014チラシ(PDFファイル)

「エコドライブ」と「エコ安全ドライブ」

  「エコドライブ」は、自動車の運転時に「急発進、急加速、急ブレーキをやめ、適切な車間距離をとる」などを実践するもので、CO2発生量の低減につながるだけでなく、安全運転にも効果があることが各方面で認識されています。警察庁・経済産業省・国土交通省・環境省の4省庁で設置している「エコドライブ普及連絡会」でも、「エコドライブ10のすすめ」を策定して、広報・啓発を行っています。
 当協会では、エコドライブの実践が、CO2の削減だけでなく、安全運転にも役立ち、結果的に交通事故の低減にもつながることに着目。2004年度から、独自に「エコ安全ドライブ」と名づけ、「地球にも・お財布にも・人にもやさしかった!」という効果を体験してもらうための啓発を行っています。