神戸で「エコ安全ドライブ」実践を呼びかけ
(2014.5.26)

「神戸カーライフ・フェスタ2014」で、理解促進と普及啓発

 日本損害保険協会(会長:二宮 雅也)では、5月17日(土)・18日(日)に神戸メリケンパークで開催されたエコ&セーフティ「神戸カーライフ・フェスタ2014」に出展し、「エコ安全ドライブ」の理解促進と普及啓発を行いました。
 当日は天候に恵まれ、また、毎年恒例の「神戸まつり」の会期と重なり、会場には2日間で51,300人(17日14,300人・18日37,000人:イベント事務局公式発表数字)の来場者が訪れました。
 当協会では、ブース来場者のうちの約500名に、「エコ安全ドライブ」の3つのポイント(1.ふんわりアクセル「eスタート」、2.車間距離にゆとりをもって、加速・減速の少ない運転、3.減速時は早めにアクセルを離そう)とその効果をチラシやビデオで説明し、理解促進のための簡単なクイズと今後の参考にするためのアンケートを行いました。また、1日各2回ずつ、ステージから来場者へ実践を呼びかけました。
 今回のイベントでの啓発をきっかけに、「エコ安全ドライブ」の実践が進み、一人でも多くの方に燃費改善と安全運転につながることを実感してもらえることを期待しています。
 今後も、当協会では、関係省庁・団体と連携し、「エコ安全ドライブ」の啓発に努めていきます。


開会式(浮島環境大臣政務官も出席)開会式(浮島環境大臣政務官も出席)

チラシやビデオでの解説チラシやビデオでの解説

ブースでのクイズとアンケートブースでのクイズとアンケート

ステージからのPRステージからのPR