「損害保険トータルプランナー」が6,535名誕生
〜「損害保険トータルプランナー」は損保協会が認定する募集人資格の最高峰です〜
(2014.7.1)

 日本損害保険協会(会長:櫻田 謙悟)では、損害保険募集人(以下「募集人」)が損害保険の募集に関する知識・業務のさらなるステップアップを目指す仕組みとして、「損害保険大学課程」を実施しています。

 「損害保険大学課程」は、「専門コース」と「コンサルティングコース」の2つのコース(注)を設けており、それぞれのコースの試験に合格し、所定の要件を充たした募集人を「損害保険プランナー」と「損害保険トータルプランナー」に損保協会が認定しています。
 (注)「専門コース」と「コンサルティングコース」の概要は、損保代理店試験公式ホームページ(下記関連リンク)参照。

 2014年6月に「コンサルティングコース」の試験を初めて実施し、6月末に認定を取得した「損害保険トータルプランナー」が6,535名誕生しました。
 「損害保険トータルプランナー」は当協会が認定する募集人資格の最高峰の位置づけであり、今後、シンボルマークや認定証、PRチラシを目印に、豊富な知識を活用し保険募集の品質向上に貢献していきます。

 当協会では、「損害保険大学課程」の適正な運営を通じて、さらなる保険募集の品質向上を図っていきます。

PRチラシ(見本)(PDFファイル)


シンボルマーク 認定証
シンボルマーク 認定証
(注)実際に発行されるシンボルマークには「sample」の文字は入りません。