損害保険トータルプランナー認定授与式開催
〜新規の損害保険トータルプランナー約100名が参加〜
(2014.12.10)

 日本損害保険協会(会長:櫻田 謙悟)では、12月5日(金)に「損害保険トータルプランナー認定授与式」を東京都千代田区のイイノホール&カンファレンスセンターで開催しました。

 この授与式は、2014年6月の試験に合格した損害保険トータルプランナー(損保トータルプランナー)を対象に、認定取得を祝うとともに、保険募集に関するセミナーの聴講や、損保トータルプランナー同士の交流による啓発を通じて、募集品質の一層の向上を図ることを目的として開催したものです。

 当日は、2014年10月末までに認定された損保トータルプランナー586名のうち、全国各地から98名が参加し、櫻田協会長の主催者挨拶、金融庁の諏訪園 健司 保険課長からの来賓挨拶に続き、櫻田協会長から代表者に認定証が授与されました。

 引き続き開催した特別記念セミナーでは、京都大学大学院の洲崎 博史 教授から、「新たな保険募集ルール」をテーマとした講演がありました。

 授与式の終了後には交流会を開催し、出席した損保トータルプランナーから「授与式を通じて損保トータルプランナーとしての自覚が持てた」「セミナーの内容を活かし、お客さま目線の保険募集を行いたい」などの声が寄せられました。

記念撮影記念撮影

櫻田協会長から代表者に認定証を授与櫻田協会長から代表者に認定証を授与

洲崎教授による特別記念セミナー洲崎教授による特別記念セミナー

【参考】「損害保険トータルプランナー」とは


 当協会では、損害保険募集人が品質向上を図るため、損害保険大学課程を実施しています。

 損害保険大学課程は、損害保険募集人が募集に関する知識・業務のさらなるステップアップを図っていただくことを目的に創設した制度で、「専門コース」と「コンサルティングコース」の2つがあります。

 「コンサルティングコース」は、「専門コース」で修得した損害保険に関連する法律・税務等の知識を基に、より実践的な知識や業務スキルを修得することで、保険募集のプロフェッショナルを目指すものです。1年間の教育プログラムを受講・修了のうえで試験に合格し、所定の認定要件を充たした方は、「損害保険トータルプランナー」として認定されます。

 当協会が認定する募集人資格の最高峰である「損害保険トータルプランナー」が所属する代理店を 当協会ホームページ(関連リンク参照)で検索することができます。

 なお、現在、2015年4月開講分の「コンサルティングコース」教育プログラムの受講申込を指定教育機関・ 日本代協のホームページ(関連リンク参照)で受付中です(2015年2月20日(金)申込締切) 。