損保業界の環境問題アンケート結果について
〜損保業界の環境取組みに関する2014年度調査結果(2013年度実績)を取りまとめ〜
(2014.12.19)

 日本損害保険協会(会長:櫻田 謙悟)では、会員会社の環境への取組み状況を把握するため、「環境問題に関するアンケート」を1995年度から毎年実施しており、20回目となる調査結果を取りまとめました。

 損保業界では、経団連の低炭素社会実行計画に参画し、「2020年度の床面積あたりの電力使用量を、2009年度比で年平均1%削減する(2009年度比 10.5%削減)」ことを数値目標としてエネルギー削減に向けた取組みを行っており、2013年度実績は、2009年度と比較すると14.9%の削減となりました。


 また、本業での取組みのほか、社会・家庭への啓発、従業員の教育など、様々な温暖化対策の取組みを実施しています。

 調査結果の詳細は下記をご覧ください。

環境アンケート