第3回保険金不正請求防止事案担当者表彰式を開催
(2015.3.20)

 日本損害保険協会(会長:櫻田 謙悟)では、保険金不正請求は適正な保険制度の運営を阻害し、保険料の上昇を招く要因の一つになることから、第6次中期基本計画において、保険金不正請求対策を大きな課題の一つとして取り組んでいます。
 その取組みの一環として、警察と連携を図り保険金不正請求防止に貢献した損害保険会社の事案担当者を業界として表彰する「保険金不正請求防止事案担当者表彰制度」を設立し、3月16日(月)に「第3回保険金不正請求防止事案担当者表彰式」を開催しました。

 7社・34名が表彰対象となり、代表者15名が出席しました。

 開会の挨拶で、磯谷 隆也 損害サービス委員長(損害保険ジャパン日本興亜株式会社代表取締役副社長執行役員)は「本年度は保険金不正請求対策を最重点課題として取り組んできた第6次中期基本計画の最終年度であるが、次年度から始まる第7次中期基本計画においても重点課題の一つとするため、今後も業界で一致団結し保険金不正請求に立ち向かいたい」と述べました。
 表彰された事案担当者から、表彰対象となった事案の概要や解決に至るまで困難だった点、警察連携のポイント等について説明があり、改めて業界として保険金不正請求対策の取組みを推進することの認識を一つにしました。

 本表彰式は今後も継続して開催していきます。



前列中央 磯谷損害サービス委員会委員長 
前列右 平野損害サービス委員会副委員長 
前列左 角川損害サービス部会部会長 
後列 表彰者(前列中央) 磯谷 隆也損害サービス委員会委員長(損保ジャパン日本興亜社)
(前列右) 平野 幹人損害サービス委員会副委員長(あいおいニッセイ同和損保社)
(前列左) 角川 信一損害サービス部会部会長(損保ジャパン日本興亜社)
(後列) 表彰者