東日本大震災5年シンポジウム開催
〜「もっと!防災」、これからの社会を担う大学生を対象に防災・減災意識の高揚を図る〜
(2016.1.22)

 日本損害保険協会(会長:鈴木 久仁)では、3月8日(火)に大学生を対象に東日本大震災5年シンポジウム「もっと!防災〜東日本大震災の教訓から、防災・減災について考える」を有楽町の朝日ホールで開催します。
 東日本大震災から5年の節目を機に、これからの社会を担う大学生の皆さんと震災を振り返り、今後起こりうる自然災害へのリスクを認識し、日頃からどう備えるか、いざという時にどう行動するのかを考えます。
 当日は、舛添 要一 東京都知事の来賓挨拶のほか、首都直下地震など巨大自然災害への備えに関する有識者の基調講演および被災地ボランティアや防災活動に取り組んでいる大学生などを交えたパネルディスカッションを行います。
 大学生の皆さんに、防災・減災意識を高め、自助・共助の重要性について学んでもらうとともに、今後、地域防災を担うリーダーとなることを期待しています。

開催概要

○日時: 2016年3月8日(火)14:00〜16:30(予定) <13:00〜 受付開始>
○場所: 有楽町 朝日ホール (東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン11F)
○概要:
 ・主催者挨拶・講演「東日本大震災を振り返り、皆さんに伝えたいこと」
   鈴木 久仁(日本損害保険協会会長(あいおいニッセイ同和損害保険(株)社長))
 ・来賓挨拶 これからの社会を担う大学生の皆さんへのメッセージ
   舛添 要一氏(東京都知事)
 ・基調講演 「東日本大震災の教訓を活かして〜巨大自然災害(首都直下地震等)へどう備えるか〜」
   中林 一樹氏(明治大学大学院 政治経済学研究科特任教授)
 ・パネルディスカッション 「防災・減災について考え、行動する」
   コーディネーター:所澤 新一郎氏(共同通信社 東京編集部長)
   パネリスト:   渥美 公秀氏(大阪大学大学院 人間科学研究科教授)
            村井 雅清氏(被災地NGO恊働センター顧問)
            大学生(被災地ボランティア/防災活動)
 ※内容は一部変更となる場合があります。
○主催:一般社団法人 日本損害保険協会
○後援(予定):金融庁、文部科学省、東京都、一般社団法人 国立大学協会、一般社団法人 公立大学協会、
       日本私立大学団体連合会

申込方法

・特設サイトからお申込ください。

 東日本大震災5年シンポジウム「もっと!防災」(外部リンク)

・参加は無料、定員は500名(先着順)です。