鈴木協会長の被災地訪問について
〜行政などを訪問し、今般の熊本地震における損害保険業界の対応等について説明〜
(2016.4.26)

 この度の平成28年熊本地震により、お亡くなりになられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、被災された方々に心からお見舞い申し上げます。

 日本損害保険協会(会長:鈴木 久仁)では、4月22日(金)および23日(土)に当協会の鈴木協会長が被災地の行政等を訪問したほか、被災地の被害状況の確認を行いました。

 22日(金)は、熊本県庁・熊本市役所などの行政を訪問し、今般の熊本地震における損害保険業界の対応について、ご説明とご協力のお願いを行ったほか、熊本県損害保険代理業協会の会長などと面談し、現地の状況や今後の対応などについて確認しました。
 また、23日(土)は、被害状況の確認のため、市街地や被害の大きかった益城町のほか、避難所などを訪問しています。

 当協会では、平成28年熊本地震に関して、「地震保険中央対策本部」(本部長:鈴木 久仁)を立ち上げており、引き続き地震保険のご契約者に対して、迅速に保険金をお支払いすべく対応を進めていきます。


被災地で被害状況を確認する鈴木協会長