第12回 高校家庭科教師対象の夏季セミナーを開催
(2017.8.4)

〜生活設計と保険に関する知識と理解を深めてもらうために東京・名古屋・大阪の3地区で開催〜

 一般社団法人 日本損害保険協会(会長:原 典之)では、公益財団法人 生命保険文化センターとの共催で、高等学校の家庭科教師を対象とした夏季セミナー「くらしとリスク管理」を、大阪(7月26日(水)・梅田センタービル)、名古屋(7月27日(木)・名古屋国際センター)、東京(7月31日(月)・損保会館)の3地区で開催しました。

 本セミナーは、高等学校の教育現場で活躍している先生方に、生活設計と保険に関する知識と理解を深めてもらうために2006年度から開催しており、今回で12回目となります。 当日の概要は次のとおりです。

9:30〜 開講
9:40〜10:40 基調講演 大阪  「消費者教育の視点からみるリスクマネジメント」
     講師 : 大阪教育大学 大本 久美子 教授
名古屋 「金融教育から人間発達を促す」
     講師 : 岐阜大学 大藪 千穂 教授
東京  「家庭科教員のための生活設計とリスク教育」
     講師 : 東京家政学院大学 上村 協子 教授
10:45〜12:30 授業プラン・教材紹介
(日本損害保険協会・生命保険文化センター)
12:30〜13:30 ****昼食****
13:30〜15:30 グループ別「ミニ勉強会・情報交換会」
(日本損害保険協会・生命保険文化センター)

 当協会が昨年度に作成した「リスク教育副教材」と「防災教育副教材」について、具体的な実践例などについて紹介を行いました。
 また、アンケート結果では、「大変役に立った」「今後の授業に活かそうと思った」などの声が多数寄せられ、参加者から高い評価をいただきました。

写真1授業プラン・教材紹介の様子

写真2ミニ勉強会・情報交換会の様子

写真3「リスク教育副教材」(左)
「防災教育副教材」(右)