「日本の損害保険 ファクトブック2017」を作成
〜損害保険業界の「今」がわかる1冊、損害保険の概況や最新データを掲載〜
(2017.9.29)

 日本損害保険協会(会長:原 典之)では、冊子「日本の損害保険 ファクトブック2017」(A4判・98ページ)を17,000部作成しました。
 冊子には損害保険の概況、当協会の活動などを掲載するとともに、各種損害保険関連データなどを図表、グラフ等で整理しています。
 また、今年は当協会の前身の組織である大日本聯合火災保険協会が設立されてから100周年の節目であるため、創立100周年にかかる各種取組みを盛り込んだほか、表紙には「100周年記念ロゴマーク」を掲載しています。

冊子の概要

主な内容

日本の損害保険ファクトブック2017日本の損害保険
ファクトブック2017

  • 日本損害保険協会の概要(創立100周年にかかる各種取組み/行動規範/第7次中期基本計画の概要など)
  • 損害保険の概況(2016年度主要指標など)
  • 損保協会の活動(損害保険の普及啓発・理解促進/事故、災害および犯罪の防止・軽減など)
  • 資料・データ(金融経済教育の取組み/主要指標関係/代理店関係/自動車保険関係/火災保険関係など)

冊子の閲覧・入手方法

 当協会ホームページにPDFファイルを掲載しています。なお、冊子をご希望の場合は、1部につき冊子代108円(税込)と送料実費をご負担いただきます。
 詳しくは刊行物「日本の損害保険−ファクトブック」のページをご覧ください。