2月2日(土)、長野市で「地震防災・減災シンポジウム」を開催
(2019.1.29)

地震リスクに備える、私たちの暮らし、準備

 日本損害保険協会 北関東支部 長野損保会(会長:柳 三樹・損害保険ジャパン日本興亜株式会社 長野支店長)では、信濃毎日新聞社、一般社団法人 長野県損害保険代理業協会および信州地震保険・共済加入促進協議会())の共同主催で、2月2日(土)に長野県社会福祉総合センターで、「地震防災・減災シンポジウム」を開催します。

 本シンポジウムは、自然災害からいかに人とまちを守り、自然と人とが共存するために、どのような備えを心がければいいのか、そして被害を最小限に食い止め、一日も早い経済的な復興を果たすための備えとは何かを認識し、行動につなげることを目的として開催するものです。

 皆様のご来場を心よりお待ちしております。

※「信州地震保険・共済加入促進協議会」は、長野県を事務局とし、地震保険・共済を扱う関係団体で構成される協議会です。(構成団体:日本損害保険協会長野損保会 長野県損害保険代理業協会 全労済長野推進本部 長野県農業共済組合 全国共済農業協同組合連合会長野県本部 生活協同組合コープながの 長野県)

開催概要

開催日時・場所

  • 日 時

    2019年2月2日(土) 13:30〜16:30 (開場13:00)

  • 場 所

    長野県社会福祉総合センター 3階講堂
    (長野市若里7-1-7)

会場地図会場地図

●長野駅からバスでお越しの方
アルピコバス 長野駅善行寺口2番乗り場から乗車。「ビッグハット」停留所下車 徒歩1分
長電バス 長野駅東口21番乗り場から乗車。「若里多目的広場」停留所下車 徒歩2分
●車でお越しの方
臨時駐車場をご利用ください。
※駐車場に限りがありますので、なるべく公共交通機関をご利用ください。

プログラム

講 演:地震災害への備えを考える
〜東日本大震災、陸前高田を見て思うこと〜

講師 安田 菜津紀氏(フォトジャーナリスト)

パネルディスカッション:地震リスクに備える、私たちの暮らし、準備

コーディネーター 山崎 登 氏 (国士舘大学教授・元NHK解説副委員長)
パネリスト 安田 菜津紀 氏(フォトジャーナリスト)
室崎 益輝 氏 (兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科長)
佐藤 主光 氏 (一橋大学経済学研究科教授)
鎌倉 宏 氏  (元・北安曇野郡白馬村堀之内区長)
南沢 修 氏  (長野県危機管理部危機管理防災課火山防災幹)

主 催

  • 信州地震保険・共済加入促進協議会
  • 一般社団法人日本損害保険協会
  • 信濃毎日新聞社
  • 一般社団法人長野県損害保険代理業協会

定 員

150名(事前申込制・先着順)・参加費無料

申込方法

1.氏名(参加者全員分) 2.郵便番号 3.住所 4.年齢 5.性別 6.電話番号 を明記の上、はがき、FAX、Eメールのいずれかでお申し込みください。先着順で聴講券をお送りします。

申込先

  • はがき

    〒380-8546 長野市南県町657
    信濃毎日新聞社 広告開発部内「地震防災・減災シンポジウム」係

  • FAX

    026-236-3350

  • Eメール

    bousai-sympo@shinmai.co.jp
    メールでのお申し込みはこちらから(メールソフトが起動します)

お問い合わせ

 TEL:026-236-3355(信濃毎日新聞社 同係 平日9:00〜17:00)

※取得した個人情報は、聴講券の発送など、本シンポジウムの受付業務に必要な範囲でのみ使用します。

地震防災・減災シンポジウム開催案内チラシ