「動画で学ぼう!ハザードマップ」のeラーニングコンテンツを公開
〜防災・減災への意識を高め、自然災害対策への活用促進に〜
【No.12-017】
(2012.10.11)

 一般社団法人 日本損害保険協会(会長 柄澤 康喜)では、自治体等が作成・配布しているハザードマップの活用を促進し、国民の防災・減災への意識を高めることを目的として、eラーニングコンテンツ「動画で学ぼう!ハザードマップ」を当協会ホームページに公開しました。

 本コンテンツでは、日本で発生しやすい自然災害をわかりやすく説明し、自治体等が作成した洪水と地震のハザードマップの掲載情報の読み方や活用方法などをビデオクリップ(音声付動画)で紹介しています。

 ハザードマップの活用方法の中では「自らできる対策」についてもまとめ、自然災害への対策を考える際のポイントも示しています。

 本コンテンツは4つの章から成り、各章のビデオクリップは3〜4分程度です。また、学んだ内容を確認するクイズやPDFレジュメ、お住まいの地域の災害時用チェックリスト等もあわせて提供しています。

 全体の所要時間はクイズ等を含めても20〜30分とコンパクトな構成となっており、時間のあるときに少しずつ進めることも可能です。地域の防災勉強会や学校等の防災教育ツール・教材として活用してください。

 自然災害の被害を低減するには、ハザードマップを正しく理解するとともに、避難経路の確認や家屋・家具の補強など「自分でできる対策を日頃から行っておくこと」が重要です。本コンテンツを地域の防災・減災対策や学校等での防災教育に役立ててください。

動画で学ぼう!ハザードマップ
動画で学ぼう!ハザードマップ