軽消防自動車27台を離島などに寄贈
〜累計寄贈台数は2,835台、地域の消防力の整備・強化に貢献〜
【No.13-010】
(2013.9.13)

 一般社団法人 日本損害保険協会(会長:二宮 雅也)は、全国20市区町村と7つの離島の消防団に対して、小型動力ポンプ付軽消防自動車を計27台寄贈します。

 本寄贈事業では、防災事業の一環として、地域における消防力の強化・拡充に貢献することを目的に、全国の市区町村には1952年度から、離島には1982年度から寄贈しており、累計台数は2,835台になります。

 なお、離島への寄贈にあたり、9月20日(金)に、消防庁長官室で寄贈式を開催します。

       <市区町村向け:20台>                 <離島向け:7台>

参考

○小型動力ポンプ付軽消防自動車
 寄贈する軽消防自動車は、軽四輪駆動車をベースとしており、悪路での走行や狭い道路での消火活動に機動的に対応することができ、迅速な初期消火・初期救命への貢献が期待されます。
 また、搭載する小型ポンプは、高齢者や女性にも取り扱いやすい全自動小型動力ポンプを用い、放水量も小型ポンプとしては最高レベルです。

      ・市区町村向け軽消防自動車               ・離島向け軽消防自動車
          (デッキバンタイプ)                     (トラックタイプ)

○これまでの寄贈累計台数
           市区町村向け            離島向け(注2)
消防自動車
(注1)
小型動力ポンプ付
軽消防自動車
小型動力ポンプ付
軽消防自動車
非常用浄水発電
照明装置積載
兼用軽消防自動車
2,440台 223台 163台 9台
(注1)標準車、水槽車、救工車、化学車、シュノーケル車など。
(注2)このほか、離島には小型動力ポンプ517台を寄贈。