「自然災害損保契約照会制度」の実施
〜7月1日から災害救助法が適用された地域からの照会を受付〜
(No.14-004)
(2014.6.30)

 一般社団法人 日本損害保険協会(会長:櫻田 謙悟)では、2014年7月1日から、災害救助法が適用された地域で、家屋等の流失・焼失等により損害保険会社との保険契約に関する手掛かりを失ったお客さまからの契約照会に応じる「自然災害損保契約照会制度」を実施します。
 お客さまからの照会は、当協会内に設置の「自然災害損保契約照会センター(以下「照会センター」)」で受け付け、会員会社に調査を依頼します。

1.照会センターをご利用可能な方の範囲

 原則として、被災された方(ご本人)、被災された方(ご本人)の親族(配偶者・親・子・兄弟姉妹)からのご照会を受け付けます。
 なお、災害救助法が適用されていない地域で発生した災害の場合は、照会センターはご利用いただけません。

2.照会センターで照会受付が可能なご契約

 当協会の会員会社においてご契約いただいている個人契約に限ります。

3. 回答までの流れ

・ご契約が確認できた場合は、ご加入の会社からご照会いただいた方へ直接連絡します。いずれの会社にもご契約がない場合は、その旨をご照会いただいた方に照会センターから連絡します。

・調査結果が会員会社から出揃うまでには一定の期間を必要とするため、受付からご連絡までには2週間程度は時間がかかります。

※本制度および照会センターの詳細は、以下のページでご覧いただけます。

自然災害損保契約照会制度について


 電話番号:0570−001830(ナビダイヤル:通話料有料)
 *一部のIP電話など、ナビダイヤルが利用できない場合は以下の直通番号へおかけください。
 電話番号:03-6836-1003(通話料有料)
 受付時間:午前9時15分〜午後5時(土・日・祝日および12月30日〜1月4日を除く)