2013年度損害保険代理店統計について
〜代理店実在数は19万2,007店、募集従事者数は205万2,176人〜
【No.14-007】
(2014.7.28)

 一般社団法人 日本損害保険協会(会長:櫻田 謙悟)では、日本に損害保険代理店を有する国内保険会社28社および外国保険会社14社(下記8参照)の2013年度末における代理店実在数や募集従事者数などを取りまとめました。詳細は下記PDFファイルをご参照ください。


2013年度代理店統計(PDFファイル)

1.代理店実在数:192,007店

    対前年度末(194,701店)から2,694店減(-1.4%)。
    ※1999年度から15年連続の減少。


2.募集従事者数:2,052,176人

    対前年度末(2,094,250人)から42,074人減(-2.0%)。
    ※2001年度から10年増加していたが、2011年度から減少。


3.募集形態別元受正味保険料の構成比

  • 代理店扱:91.6%、直扱(通信販売など):8.0%、仲立人(保険ブローカー)扱:0.4%。

4.専業・副業別、法人・個人別、専属・乗合別代理店数の構成比

  • 専業代理店:15.7%(30,235店)、副業代理店:84.3%(161,772店)。
  • 法人代理店:57.0%(109,363店)、個人代理店:43.0%(82,644店)。

  • ※法人代理店の割合が増えている傾向。
  • 専属代理店:72.3%(138,902店)、乗合代理店:27.7%(53,105店)。

5.保険募集チャネル別代理店数の構成比

  • 自動車関連業(自動車販売店、自動車整備工場)の代理店:52.6%。
  • 保険商品の販売を専門に行う専業代理店:15.1%。
  • 不動産業(賃貸住宅取扱会社、住宅販売会社)の代理店:13.1%。

6. 都道府県別の代理店実在数

  • 代理店実在数は全国的に減少傾向。
  • 全国で一番実在数が多いのは東京都(18,139店)、前年度から458店減。

7. 代理店新設数・廃止数の推移

  • 新設代理店:12,151店、対前年度(13,253店)から1,120店減(-8.3%)。
  • 廃止代理店:14,845店、対前年度(15,557店)から712店減(-4.6%)。

8. 本集計の対象保険会社

国内保険会社(28社)

あいおいニッセイ同和損保、アイペット損保、アクサ損保、朝日火災、アニコム損保、 アリアンツ火災、イーデザイン損保、エイチ・エス損保、AIU、エース保険、SBI損保、 au損保、共栄火災、ジェイアイ、セコム損害保険、セゾン自動車火災、ソニー損保、 損保ジャパン、そんぽ24、大同火災、東京海上日動、日新火災、日本興亜損保、 日立キャピタル損保、富士火災、三井住友海上、三井ダイレクト損保、明治安田損保

外国保険会社(14社)

スター、ゼネラリ、アトラディウス、アメリカンホーム※、カーディフ、 HDIゲーリング、コファス、ロイズ、ニューインディア、スイスリーインターナショナル、 チューリッヒ、現代海上、フェデラル、ユーラーヘルメス

※アメリカンホーム社は2014年4月1日付で国内法人化したが、今回の調査対象期間(2013年4月1日〜2014年3月31日)は米国法人の日本支社であったため、外国保険会社に含めている。