10月7日「盗難防止の日」街頭活動のご案内
〜47都道府県で損保業界一斉取組み、盗難多発地域では関係行政・団体とも連携〜【No.14-11】
(2014.9.17)

 一般社団法人 日本損害保険協会(会長:櫻田 謙悟)では、10月7日(10・7:トー・ナン)を「盗難防止の日」と定め、2003年から自動車盗難や車上ねらい等に対する防犯意識の啓発を進めており、今年も全国47都道府県で12回目となる啓発活動を実施します。
 また、千葉、愛知、大阪の盗難多発地域では、損保業界に加え、警察庁をはじめとした4省庁19民間団体が参加している「自動車盗難等の防止に関する官民合同プロジェクトチーム(※)」や地域の自動車盗難等防止協議会と連携した街頭活動を行います。

(※)自動車盗難および盗難自動車の不正輸出を防止するための総合的な対策について検討するために設置されたプロジェクトチーム。
 当日は、自動車盗難防止マスコットキャラクター「カギか〜ケロ〜♪オリジナルウェットティッシュ」と「自動車盗難防止啓発チラシ」のセットを配布します(配布場所・時間は下記PDF参照)。

盗難防止の日 全国一斉行動 実施時間・場所等 一覧表(PDFファイル)



<今年度の配布物>

 2013年の自動車盗難認知件数は21,595件で、1日あたり全国で約60台の自動車盗難被害が発生しており、2012年に比べ増加しています。また、車上ねらいは8万件以上、部品ねらいは4万件以上発生しています(警察庁調べ)。
 このような状況を踏まえ、盗難被害に遭わないために、一人ひとりが複数の盗難防止対策を積極的に講じる必要があることを訴えていきます。