地震保険フォーラム(3月14日・仙台)のご案内
〜見て、聴いて、話して、大震災後も続く生活について考えよう!〜
【No.14-18】
(2015.2.2)

 一般社団法人 日本損害保険協会(会長:櫻田 謙悟)では、3月に仙台で開催される第3回「国連防災世界会議(※)パブリック・フォーラム」に参画し、<地震保険フォーラム「大震災の後に・・・」〜見て、聴いて、話して、大震災後も続く生活について考えよう!〜>で、地震保険の普及促進と理解促進を呼びかけます。

 このフォーラムでは、2014年度の当協会の地震保険広報活動の広報キャラクター「知花くらら」さん(モデル、国連

申込画面イメージ申込画面イメージ

WFP日本大使)を特別ゲストに迎え、テレビCMの撮影で東日本大震災の被災地を訪れた際に生活再建を目指す人たちの姿などを見て感じたこと、知花さんの被災地の子どもたちに対する活動などについて話してもらうトークセッションを行う予定です。

 また、住宅修繕のボランティア活動を行っている東北大学の学生サークルからの活動報告や、寸劇を交えた地震保険に関するパネルディスカッションなども予定しています。ぜひご参加ください。

開催概要

・日 時:3月14日(土)14時〜16時(予定)
・場 所:TKPガーデンシティ仙台 ホールB(仙台市青葉区中央1-3-1 AER21階)
・プログラム

14時00分〜 主催者挨拶:一般社団法人日本損害保険協会 専務理事 堀  政良
14時10分〜 トークセッション
【特別ゲスト】知花 くらら 氏(モデル、国連WFP日本大使)
【コーディネーター】山﨑 登 氏(NHK解説委員)
14時40分〜 大学生によるボランティア活動の報告:東北大学国際ボランティア団体「As One」
14時55分〜 寸劇を交えたパネルディスカッション
【パネリスト】
・山﨑  登 氏(NHK解説委員)
・室﨑 益輝 氏(神戸大学名誉教授・兵庫県立大学防災教育センター長)
・深田 一政(一般社団法人日本損害保険協会 常務理事)
15時55分〜 まとめ:【コーディネーター】山﨑  登 氏(NHK解説委員)

※タイムテーブル、プログラム、出演者は予定です。詳細は当協会ホームページの特設サイトで、ご確認ください。
特設サイト

申込方法

当協会ホームページの特設サイトからお申し込みください。
特設サイト

 ※席には限りがありますので、応募多数となった場合は抽選となります。あらかじめご了承ください。
 ※お送りいただいた個人情報は本フォーラムに係る事務以外に使用することはありません。

(※)国連防災世界会議
(出典:第3回国連防災世界会議仙台開催実行委員会HP:http://www.bosai-sendai.jp/)


 国連防災世界会議は、国際的な防災戦略について議論する国連主催の会議であり、第1回(1994年、於:横浜)、第2回(2005年、於:神戸)の会議とも、日本で開催されています。第2回会議では、2005年から2015年までの国際的な防災の取組指針である「兵庫行動枠組」が策定されるなど、大きな成果をあげています。
 第3回国連防災世界会議では、兵庫行動枠組の後継枠組の策定が行われる予定です。東日本大震災の被災地である仙台市で本件会議を開催することは、被災地の復興を世界に発信するとともに、防災に関する我が国の経験と知見を国際社会と共有し、国際貢献を行う重要な機会となります。
 会議期間中には、国連主催の本体会議とは別に、政府機関、地方自治体、NPO、NGO、大学、諸団体などが主催する復興防災をテーマとしたシンポジウム・展示といった、パブリック・フォーラム(関連事業)が多数開催される予定です。