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住宅への侵入により、家財が盗まれたり、建物に破損などが生じた場合に、その損害を補償する保険があります。そのひとつが住宅総合保険で、火災保険のなかまです。 契約の際には、建物と家財それぞれに契約する必要があります。家財の保険が契約されていない場合には、盗まれた家財の補償を受けることはできませんのでご契約内容を確認してみて下さい。 また、具体的な補償例としては、(建物の損害として)どろぼうに鍵や窓ガラスを壊されて侵入された場合の修繕費が考えられます。また、(家財の損害として)盗まれた宝石・貴金属なども補償の対象となりますが、注意しておくこととして、1個または1組の価額が一定額を超える貴金属や宝石、美術品などは、申込みの時に申込書に明記しないと補償の対象とならない場合があります。また、現金は1事故で一定額までの補償となることがあります。
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