ぼうさい探検隊 実施スケジュール例(じっくり) |
何回かに分けてじっくり実施(10〜15時間程度)する場合の時間配分・進め方の例 |事前の準備
- 小学校や団体全体で一連の教育行事として実施する場合などの参考にしてください。低学年と高学年が混成の「縦割り班」で、数ヶ月かけて実施している事例などもあります。
- 指導する方々の間で、活動の進み具合や参加児童の理解度に合わせて、カリキュラムを組んでいきましょう。また、インタビューを盛り込む場合は、インタビューされる側の方のお仕事などに支障が出ないよう、入念に打ち合わせを行なっておく必要があります。
- 可能であれば、まちなか探検は2回行うとさらに学習効果が高くなると思われます。1回目はチェックポイントの確認と気づき・発見のための探検、2回目は調べたことの検証や地域への要望などのための再確認というように、意味合いを変えて実施するのもよいでしょう。
- 「防災」「防犯」「交通安全」「そのほか」のテーマの中から、地域の実情に合わせたテーマを選択するとよいでしょう。1つのテーマを深く掘り下げるのもよいですし、活動を行なううちにテーマが徐々に増えていく場合もあると思われます。
- チェックポイントの要素は、基本編・応用編のほか、可能な範囲で発展編も検討してみてください。ただし、テーマが複数にわたる場合は、応用編までにとどめておくほうがスムーズと思われます。
テーマ:「防災」 |
テーマ:「防犯」 |
テーマ:「交通安全」 |
テーマ:「その他」 |
| 事前の準備 | |
|---|---|
| 1)まちなか探検の ルートを設定する |
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| 2)街区地図を 準備する |
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| 3)まちなか探検の 付添者を確保する |
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| 4)カメラ (使い捨てカメラ・ デジタルカメラ・ ポラロイドカメラ など)を準備する |
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| 5)インタビューを 盛り込む場合、 相手先との 調整を行なっておく |
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| 6)作成するマップの おおまかなレイアウトを イメージしておく |
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一般社団法人 日本損害保険協会
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