自然災害に備えて

風害に備えて

地球温暖化の影響も指摘される異常気象の要因もあって、近年、大規模な風水災害が地球規模で増加し、日本においても1991年の台風19号(支払保険金:約5,680億円※)、1999年の台風18号(同:約3,147億円※)をはじめとする記録的な被害が発生しています。

※日本損害保険協会調べ

また2004年は、本土に上陸した台風の数が合計で10個と過去最多を記録したほか、8月下旬の台風16号および9月上旬の台風18号が日本列島を縦断して各地に多大な損害をもたらしたほか、9月下旬の台風21号、10月上旬の台風22号、そして10月中旬の台風23号と連続して本土に上陸するなど、台風の当たり年となりました。
自然災害の中でも、強風を伴う台風はその経路によっては日本各地に多大な被害をもたらす可能性があります。このサイトを利用して、お住まい全般の風災害対策を検討してみましょう。

水害に備えて

近年、大規模な風水災害が地球規模で増加し、世界各地で多大な被害が出ています。 わが国も2004年には、新潟・福島豪雨(7月)、福井豪雨(7月)、台風23号による京都府舞鶴市、兵庫県豊岡市での被害(10月)など、集中豪雨を原因とする大規模な水害が発生しました。
自然災害の中でも、突然襲ってくる地震とは異なり、水害はその発生までにある程度の時間があり、一定の備えをしておくことができます。このサイトを利用して、平時から水害対策全般を検討してみましょう。
なお、水害は洪水・浸水被害と土砂災害の2つに分けられますが、ここでは主として洪水・浸水被害対策について取り上げたいと思います。

地震に備えて

日本は世界でも有数の地震多発国であり、過去から現在に至るまで、全国のあちこちで地震が発生しています。中には1923年の関東地震(関東大震災)や1995年の兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)など、多数の死傷者が出たもののほか、1983年の日本海中部地震や1993年の北海道南西沖地震など、津波によって甚大な人的・物的被害が発生したものもあります。
近年も2004年10月の新潟県中越地震、2005年3月の福岡県西方沖を震源とする地震などの大規模地震が発生しているほか、東海地震、東南海・南海地震、首都直下地震など、いつ発生してもおかしくないと言われている大地震の切迫性も叫ばれています。
このサイトを利用して、総合的な地震対策を検討してみましょう。