飲酒運転対策

飲酒運転防止啓発活動

酒気を帯びて運転してはならないことは、ご存知のとおりです(道路交通法第65条第1項)。
飲酒運転に対する社会の厳しいまなざしやモラルの向上、および刑法・道路交通法の改正と厳罰化などによって、飲酒運転事故の件数は2000年度をピークに年々減少していますが、飲酒を原因とした悲惨な事故は、まだまだ後を絶ちません。

飲酒運転事故件数の推移

飲酒運転事故件数の推移
−原付以上(第1当事者*1)の飲酒運転事故件数*2
および全事故件数*3の推移−

事故件数の推移


  飲酒運転*2
事故件数
(A)
全事故件数*3
(B)
飲酒運転*4
事故率
(A/B)
飲酒運転事故
対前年度比
全事故
対前年度比
2005年 13,878 883,730 1.6% -8.6% -1.9%
2006年 11,627 839,092 1.4% -16.2% -5.1%
2007年 7,562 787,231 1.0% -35.0% -6.2%
2008年 6,219 723,613 0.9% -17.8% -8.1%
2009年 5,726 698,129 0.8% -7.9% -3.5%
2010年 5,561 687,911 0.8% -2.9% -1.5%
2011年 5,030 655,967 0.8% -9.5% -4.6%
2012年 4,605 630,725 0.7% -8.4% -3.8%
2013年 4,334 596,658 0.7% -5.9% -5.4%
2014年 4,155 544,279 0.8% -4.1% -8.8%
2015年 3,864 510,050 0.8% -7.0% -6.3%

出典:「飲酒運転事故件数」「全事故件数」は警察庁「平成27年における交通事故の発生状況」より。
その他は同データに基づき損保協会算出。

(注1)第1当事者:最初に交通事故に関与した車両等の運転者又は歩行者のうち、当該交通事故における過失が重い者をいい、また過失が同程度の場合には、人身損傷程度が軽い者。

(注2)飲酒運転事故件数:原付以上(第1当事者)による飲酒あり事故件数【酒酔い・酒気帯び・基準以下・検知不能までを含む】。

(注3)全事故件数:原付以上(第1当事者)の全事故件数。

(注4)飲酒運転事故率:原付以上(第1当事者)の全事故件数に占める原付以上(第1当事者)の飲酒運転事故率。

新設:2012.4.1 更新:2016.9.7 (生活サービス部 防災・安全グループ)