事故多発交差点

事故多発交差点の改善

全国の人身事故の56%(平成20年)は、交差点(付近を含む)で起きています。
交差点での事故を減らすことは、人身事故の減少、ひいては交通事故被害者の削減につながります。

全国交通事故多発交差点マップ

この「全国交通事故多発交差点マップ」は、全国47都道府県で平成20年中に人身事故の多発した各5交差点について、全国地方新聞社連合会と協同して各都道府県の事故データを調査し、とりまとめたものです。


交差点ごとの特徴や事故の形態などを、写真や地図とともにわかりやすくご紹介することで、どの交差点でどのような事故が多発しているのか、どうすれば事故を減らすことができるのかを解説しています。


全国交通事故多発交差点マップ

啓発冊子「交差点の危険」

東京都・兵庫県・愛知県・北海道・宮城県・福岡県の6都道県について、特に人身事故の多い交差点を5か所ずつとりあげ、写真や俯瞰図(ふかんず)を使用して分かりやすく事故状況や原因を分析するとともに、提言や改善策を掲載しています。


子どもから高齢者まで、また、多くのドライバーの方々に、日頃よく利用する交差点での事故を防ぐにはどうすればよいのかを考えるヒントとして、本冊子をご活用いただければ幸いです。

※「宮城県版」「兵庫県版」については、冊子の在庫がございませんので、下記リンクからPDFファイルをご覧ください。

「交差点の危険」紹介ページはこちら

福岡県版
福岡県版
宮城県版
宮城県版
北海道版
北海道版
 
愛知県版
愛知県版
東京都版
東京都版
兵庫県版
兵庫県版

「交差点の危険フォーラム」の開催

「交差点の危険フォーラムin福岡」(2008年10月31日開催)

「交差点の事故撲滅に向けて、福岡から全国に発信を!」をテーマに、2008年10月31日(金)に福岡市・明治安田生命ホールで「交差点の危険フォーラムin福岡」を開催しました。


本フォーラムでは、一般の方々や地域の交通安全リーダー、企業の安全運転管理者、行政関係者等を対象に、事故が多発している交差点の原因や対策について紹介するとともに、交差点事故を減らすために広く全国に情報発信を行いました。

「交差点の危険フォーラムin愛知」(2007年7月31日開催)

平成17年・18年と2年連続で交通事故死亡者数が全国ワースト1位の愛知県を対象に、2007年7月31日(火)に名古屋市・テレピアホールで「交差点の危険フォーラムin愛知」を開催しました。


本フォーラムでは事故が多発している交差点に焦点を当て、歩行者やドライバーの交通安全意識を向上させるとともに、警察や行政、住民が一体となって安全で安心な地域社会を構築することを目的に開催し、どこの交差点が危険で、どうして事故が多いのか、そしてその改善策について来場者と一緒に考えました。


「交差点の危険フォーラムin兵庫」(2006年10月25日開催)

安全で安心な地域社会に向けて、歩行者・ドライバー双方があらためて交通安全を認識する機会として、2006年10月25日(水)に神戸市・兵庫県民会館で「交差点の危険フォーラムin兵庫」を開催しました。


地域の交通安全リーダーや企業の安全運転管理者、行政関係者、一般市民を対象に兵庫県内の交通実態や事故が多発する交差点の特徴とその対策について、交通の専門家や学識経験者、一般市民等それぞれの立場から論議し、事故防止に向けた改善策を探りました。


事故多発幹線道路

東京・神奈川・愛知・大阪の4都府県の幹線道路(※)において交通事故(人身事故)が多発している190地域をご紹介します。お近くを通る際の参考にしてください。

東京都(9幹線道路)

神奈川県(4幹線道路)

愛知県(12幹線道路)

大阪府(12幹線道路)


※幹線道路:道路法による一般国道および都道府県道、都市計画法により都市計画された道路のこと。当ホームページ上では、幹線道路=国道としています。

抽出方法

(財)交通事故総合分析センターが保有している警察の交通事故データをもとに、抽出しています。


・幹線道路の特定

東京・神奈川・愛知・大阪について、直近5年間(2000〜2004年)の人身事故発生地域の把握が可能な37幹線道路を特定しました。


・事故多発地域の特定

上記のデータをもとに幹線道路毎の事故多発地域について、キロポスト(道路上に100m毎に設置してある基点からの距離標)を抽出し表示しています。

分析方法

各事故多発地域については、
・事故原因のコメント
・事故発生件数
・月別
・曜日別
・昼夜別
・天候別
・時間帯別
・路面状態別
・事故類型別
・第1当事者(主として過失が重い方)
・第2当事者(主として過失が軽い方)
・通行目的別
・居住地地域別
の分析を行い、特徴をまとめています。