岐阜県 平成27年の交通事故多発交差点 一覧

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交通事故状況の推移と人身事故発生地点の割合

岐阜県の交通事故状況の推移(過去5年)
人身事故発生地点の割合
※データ出典:公益財団法人交通事故総合分析センターより

年代別事故状況

年代別第一当事者(※)の割合
 
65歳以上の歩行中、自転車乗車中の交通事故死者数の割合
※最初に交通事故に関与した車両等、運転者または歩行者のうち、当該交通事故における過失が重い者をいい、また過失が同程度の場合には人身損傷程度が軽い者をいう。

平成27年のワースト交差点で発生した事故について(岐阜新聞調べ)

平成27年は、ワースト交差点6箇所で、54件の事故が発生しています。
このうち、追突事故(34件)が特に多く発生しています。次いで多かったのが、出会い頭事故(8件)となっています。
交通事故は、自動車だけでなく歩行者・自転車などの行動が原因となることもあります。 交差点を通行する全ての人が、周囲をよく確認しながら、万一の場合にも対応できる速度で無理せず通行するよう、常に心がけましょう。
※岐阜県の平成26年までは、人身事故と物損事故の合計件数、平成27年からは、人身事故のみの件数です。
地図上のアルファベットまたは交差点名をクリックすると詳細ページが表示されます。
※この「ワースト」という表現は、「事故件数の多い順」という意味で便宜的に並べるために付与したものです。
 各事故の状況や損害・被害の程度を加味した順位付けではありません。

地元警察本部の取組

1.高齢者の交通事故防止・減少に向けた取組
県内の警察署において、年間を通じて高齢者に交通安全教室を行う「高齢者交通安全大学校」を開催
1.警察官や部外講師による交通安全講話(年139回、延べ7,802人)
2.自動車学校において、実際に車を運転してもらい、指導する「シルバードライビングスクール」(年49回、延べ1,143人)
3.自動車学校において、歩行者等の交通安全指導を実際に行う「シルバーセーフティスクール」(年51回、延べ1,646人)
4.反射材の効果を実際に体験する「ピカピカ教室」(年26回、延べ1,360人)
5.交通危険個所を地図上に示す「ヒヤリ地図作成会」(年12回、延べ567人)

高齢者交通安全指導員を委嘱し、高齢者家庭訪問等により、交通安全啓発活動を実施(県内で709人に委嘱)