愛知県 平成27年の交通事故多発交差点 一覧

マップのトップに戻る

交通事故状況の推移と人身事故発生地点の割合

愛知県の交通事故状況の推移
人身事故発生地点の割合
※データ出典:公益財団法人交通事故総合分析センターより

年代別事故状況

年代別第一当事者(※)の割合
 
65歳以上の歩行中、自転車乗車中の交通事故死者数の割合
※最初に交通事故に関与した車両等、運転者または歩行者のうち、当該交通事故における過失が重い者をいい、また過失が同程度の場合には人身損傷程度が軽い者をいう。
※第一当事者の割合には年代が不明な方は除いています。

平成27年のワースト交差点で発生した事故について(中日新聞調べ)

平成27年は、ワースト交差点5箇所で、76件の事故が発生しています。
このうち、左折事故(28件)が特に多く発生しています。次いで多かったのが、追突事故(22件)となっています。
交通事故は、自動車だけでなく歩行者・自転車などの行動が原因となることもあります。 交差点を通行する全ての人が、周囲をよく確認しながら、万一の場合にも対応できる速度で無理せず通行するよう、常に心がけましょう。
地図上のアルファベットまたは交差点名をクリックすると詳細ページが表示されます。
※この「ワースト」という表現は、「事故件数の多い順」という意味で便宜的に並べるために付与したものです。
 各事故の状況や損害・被害の程度を加味した順位付けではありません。

地元警察本部の取組

1.警察として注力している交通安全対策
動画共有サービス(YouTube)を活用し、交通安全広報を実施している。
2.高齢者の交通事故防止・減少に向けた取組
日本損害保険協会(中部支部)、愛知県(地域安全課)と愛知県警の三者で「高齢ドライバーサポート協定」を締結し、三者が共同して、高齢運転者等に対して定期的に交通安全情報を提供し高齢運転者の交通事故防止を図っている。