広島県 平成27年の交通事故多発交差点 一覧

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交通事故状況の推移と人身事故発生地点の割合

広島県の交通事故状況の推移
人身事故発生地点の割合
※データ出典:公益財団法人交通事故総合分析センターより

年代別事故状況

年代別第一当事者(※)の割合
 
65歳以上の歩行中、自転車乗車中の交通事故死者数の割合
※最初に交通事故に関与した車両等、運転者または歩行者のうち、当該交通事故における過失が重い者をいい、また過失が同程度の場合には人身損傷程度が軽い者をいう。

平成27年のワースト交差点で発生した事故について(中国新聞調べ)

平成27年は、ワースト交差点5箇所で、60件の事故が発生しています。
このうち、左折事故(15件)が特に多く発生しています。次いで多かったのが、追突事故(13件)、右折直進事故(13件)となっています。
交通事故は、自動車だけでなく歩行者・自転車などの行動が原因となることもあります。 交差点を通行する全ての人が、周囲をよく確認しながら、万一の場合にも対応できる速度で無理せず通行するよう、常に心がけましょう。
地図上のアルファベットまたは交差点名をクリックすると詳細ページが表示されます。
※この「ワースト」という表現は、「事故件数の多い順」という意味で便宜的に並べるために付与したものです。
 各事故の状況や損害・被害の程度を加味した順位付けではありません。

地元警察本部の取組

1.警察として注力している交通安全対策
交通死亡事故アンダー90作戦〜年間の交通死亡事故死者数を90人以下にするための取組み。
(・交通事故実態に即した交通安全教育・広報啓発活動等の推進・交通事故抑止に資する交通指導取締りの推進・交通安全施設の適切な整備、維持管理及び更新の推進)
「点ける 広島県」ライト点灯運動〜早めのライト点灯、上向きライトを促す取組み。薄暮や夜間の時間帯に、歩行者等を早期に発見することで交通事故を防止するもの。
反射材用品等活用促進運動「交通安全ピカピカ作戦」〜歩行者に対する反射材用品等の装着活動を、警察官や交通安全に携わる交通ボランティア等が推進し、夜間の交通事故防止を図るもの。
2.高齢者の交通事故防止・減少に向けた取組
28警察署において,高齢者向けの交通安全教室・講習会を開催(平成27年1,496回、受講者78,900人)
警察本部・警察署が歩行シミュレータ「わたりジョーズ君」を活用して、高齢者対象の交通安全教室を実施。(平成27年10月導入後(平成28年6月1日現在)実施回数17回、体験者数635人)
高齢者への啓発ツール(警察本部で隔月発行の交通安全ニュース、トラック協会と協同作製したチラシを各警察署を通じて老人クラブ、仲良しクラブ、町内会、自治会等へ配布。)
各季の交通安全運動の期間中に開始式や街頭キャンペーン等を実施。(例:警察本部〜開始式及び交通安全パレード、各署〜街頭キャンペーン、街頭指導、各種イベント等を実施。)
広島県交通安全協会等の関係機関・団体との共催で「高齢者交通安全自転車大会」を毎年開催。(平成27年実績:40チーム、120人の参加)