中国支部の活動

岡山県の幼稚園で防災博士が「防災ダック」と手作り紙芝居を使い防災教育を行いました!
(2011.7.15)

この度、中国支部防災博士(岡山県在住)の戸松悦子さんから防災訓練の一環での防災博士活動報告がありました。
今回は、園児にむけ、特に東日本大震災を意識した防災教育を行われました。 その様子を掲示させていただきます。

山陽桜保育園にて

H23.6.1 山陽桜保育園にて。

「いなむらの火」の紙芝居です。地震が起き、海の水が沖へ引いていきました。儀兵衛はびっくりして「たいへんだ。津波が来る−」 皆んな真剣に見入っています。
少し暗いかな。少し難しいかなと思いましたが、よかったです。

玉井桜保育園にて


H23.6.14 玉井桜保育園にて。

子供の火遊び防止。この絵の半分部分を開くと、火事になって、お母さんが飛んでくる絵になります。右手指の当りが開き、下の絵が火事となっています。お母さんがびっくりして飛んで来ました。子供2人がライターで火遊びです。