中国支部の活動

中国支部では「避難所対応演習」を実施しました!
(2011.12.14)

中国支部では、倉敷市と協力し、倉敷市民が参加する避難所対応演習を実施しました。

日時

2011年12月10日(土)13:30〜17:00

場所

岡山県倉敷市「ライフパーク倉敷 中ホール」

出席者

木村 拓郎氏(一般社団法人 減災・復興支援機構 理事長)
宮下 加奈氏(一般社団法人 減災・復興支援機構 専務理事)
赤沢 一生氏(倉敷市総務局 危機管理監)
松井 哲也氏(倉敷市総務局防災危機管理室次長)
大本  進氏(倉敷市総務局防災危機管理室主幹)
協会中国支部:斉藤JK、柿沼TK
協会生活サービス部:鶴巻GL
倉敷市民70名

概要

地震等大災害が発生した際に、本日の演習に参加した方々が学校等の避難所において市民を代表して、避難所での対応や避難所生活を円滑にするため、事前に運営体制を協議しておこうということを想定した図上訓練です。

木村 拓郎氏による「避難所とは」の講演
木村 拓郎氏による「避難所とは」の講演
(一般社団法人 減災・復興支援機構 理事長)

宮下 加奈氏による演習実施の説明
宮下 加奈氏による演習実施の説明
(一般社団法人 減災・復興支援機構 専務理事)

<倉敷市民による図上訓練>
<倉敷市民による図上訓練>
<倉敷市民による図上訓練>
 学校施設を避難所としてどのような使い方にするのか、グループ毎に討論。
 皆さん熱心に取り組まれていました。

「今後の防災活動」について事例紹介する斉藤JK
「今後の防災活動」について事例紹介する斉藤JK