中国支部の活動

支部防災博士が「ぼうさいダック」を実施
(2014.3.11)

2013年度の参加者は幼児から高齢者まで1,000名を越える

 日本損害保険協会中国支部(委員長:渡邊 貞弘・日本興亜損保常務執行役員中国本部長)では、支部防災博士(※1)を中心に、カードゲーム「ぼうさいダック」(※2)の普及を進めており、2013年4月から2014年2月までの間に18回実施し、3月にも3回予定しています。

 保育園や幼稚園、学童保育、子ども会などで実施しているほか、最近では高齢者を対象とする活動も増えており、包括支援センターやデイサービスのサロン、民生委員定例会などでも実施しています。
 2013年度の参加者は子どもと大人を合わせて1,000名を超えました。これは、2012年度に引き続き、2年連続となります。
 支部防災博士は、「ぼうさいダック」に加え、クイズや紙芝居、寸劇、防災グッズの紹介、ハザードマップの説明などを行い、各地で好評を博しています。参加者からの口コミで、依頼を受けることもあります。

 東日本大震災発生から3年が経過しますが、当支部では次なる大災害に備え、「ぼうさいダック」の普及などの地道な防災活動を続けていきます。


(※1)地域のリーダーとして、日ごろから、防災、防犯、交通安全などの活動をボランティアとして行っている。当支部には23名の博士を登録、居住する地域で活動を行っている。

(※2) 幼児から小学校低学年の児童向け防災教育用カードゲーム。子どもたちが実際に身体を動かし、声を出して遊びながら、防災や日常の危険から身を守ることに加え、挨拶やマナーといった日常の習慣について学ぶことができる。

保育所でぼうさいダック保育所でぼうさいダック

デイサービスでぼうさいダックデイサービスでぼうさいダック