中国支部の活動

広島防災セミナーで自然災害への備えを説明
(2014.6.17)

気象予報士や協会職員を講師に、広島の天気について学び、自然災害に備える

 日本損害保険協会中国支部(委員長:桑田 憲吾・日本興亜損保執行役員中国本部長)では、広島県損害保険代理業協会と共催で、6月7日(土)13時30分から広島県立総合体育館(グリーンアリーナ)で県民の防災意識を高めることを目的とした「市民防災セミナー〜広島の天気について学び、自然災害に備えましょう。」(後援:広島県、中国新聞社、NPO 法人 気象キャスターネットワーク)を開催しました。

 第1部の講演「気象災害と広島の天気」は、広島県出身の気象予報士・気象キャスターの大隅 智子 さんが、広島県の天気の特徴などを知って災害から身を守ることをテーマに、動画を使って「洪水」や「竜巻」の恐ろしさを解説したほか、ペットボトルで「雲」を作る実験などを行いました。

 第2部の講演「自然災害からの復興に向けて〜公助、共助、自助の果たす役割〜」は、 当協会 生活サービス部 小川 政裕 企画グループリーダー(前当支部事務局長)が、「もしもの時」の 備えとして、損害保険が果たす役割について説明しました。

 約60人の参加者からは、「広島の天気の特徴を知ることができた」「気象災害への備えの重要性を 再認識できた」といった感想が寄せられました。

 当日は、講演資料のほか、東日本大震災の復興商品である飲料水「だれかのために」を配布しました。「だれかのために」は売り上げの一部を震災の支援として寄付することを目的に販売している飲料水で、被災地の高校生がラベルのデザインを手がけたものです。

大隅講師の講演(雲を作る実験)大隅講師の講演(雲を作る実験)

小川グループリーダーの講演小川グループリーダーの講演

飲料水「だれかのために」とチラシ飲料水「だれかのために」とチラシ

セミナーの様子セミナーの様子