中国支部の活動

原爆犠牲者慰霊碑に損保関係者が献花・参拝
(2014.8.14)

広島の平和祈念式に合わせ、「友愛の碑」に300名以上が集まる

 日本損害保険協会中国支部(委員長:桑田 憲吾・損保ジャパン執行役員中国本部長)では、原爆投下から
69年を迎えた8月6日(水)、広島市主催の「原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式」に合わせ、「友愛の碑」
に献花・参拝を行いました。

 今年は、1971年以来43年ぶりの雨の中での式典となりましたが、安倍 晋三 内閣総理大臣やキャロライン・ ケネディ駐日米大使が出席したこともあり、式場やその近辺は大変混雑していました。

 「友愛の碑」には、300人以上の損保会社職員や代理店などの関係者が集まり、各社順番に献花・参拝を
行いました。平和公園に続く道々では、ボランティアや地域の子どもたちが花を配っており、一般の方からも
多くの献花がありました。

 原爆投下時刻の午前8時15分には、平和の鐘に合わせて全員で黙とうを捧げ、平和への誓いを新たにしました。


友愛の碑

 原爆投下から20年が経過した1965(昭和40)年、広島の平和記念公園前の平和大通りに、原爆の犠牲と
なった損害保険会社職員89名の慰霊と平和へのいしずえを祈念して、当時の広島地方委員会(当支部の
前身)が中心となって建立した記念碑。産業別の記念碑の設立はめずらしい。彫刻家の辻 晋堂 作。

献花・参拝する桑田委員長献花・参拝する桑田委員長

各社から寄せられた献花各社から寄せられた献花

式典会場に向かって全員で黙とう式典会場に向かって全員で黙とう

多くの花や折鶴が手向けられていた平和公園にある「全損保被爆20周年記念の碑」多くの花や折鶴が手向けられていた平和公園にある「全損保被爆20周年記念の碑」