北海道支部の活動

すすきの交差点で交通事故防止を呼びかけ
(2013.8.15)

〜「交通安全啓発アニメーション」を2010年から連続4年放映〜

 日本損害保険協会北海道支部(委員長:田宮 弘志・日本興亜損害保険株式会社・株式会社損害保険ジャパン執行役員北海道本部長)では、北海道警察と連携し、北海道の夏の交通安全運動期間中の7月16日(火)から 、道内で最も交通量の多い「すすきの交差点」にある大型街頭ビジョンで15秒の「交通安全啓発アニメーション」を放映し、交通安全を呼びかけています。

 北海道の人身事故件数全体に占める交差点事故の割合は、全国平均を上回る水準で推移しており、交差点での人身事故が多いことは北海道の交通事故の特徴の一つです。こうした実態を踏まえ、当支部では「すすきの交差点」の大型街頭ビジョンでの啓発活動を2010年から行っており、今年で4年目となります。  


 今年は7月16日(火)から12月31日(火)まで、毎日18時から21時の間に1日12回放映します。
また、7月・9月・11月の交通安全運動期間と道内で交通事故が多発する傾向の12月には放映時間を23時まで延長、1日あたりの放映回数を20回に増やし、合計で約2,500回放映します。

 当支部では、北海道内における交通安全啓発活動に取り組んでおり、今年も「駐車場での事故防止啓発活動」や「エゾシカとの衝突事故防止啓発活動」等を実施する予定です。こうした取組みを通じて交通事故削減に向けた活動を推進していきます。


   
       <すすきの交差点>

・札幌駅前通と国道36号線が交差する道内でも最大級の交差点。

・昼間は、付近に商業施設、会社等が多数あるため、買物客等の歩行者、自転車等の通行が多い。

・夜間は、繁華街のため、タクシーに一般車が混入するなど車両交通量も多く、また横断歩道を往来する歩行者も多い。

   <「すすきの交差点」大型街頭ビジョン>

・大きな電光掲示板のため、遠くからでも映像がよく見える。

・夜間になり周囲が暗くなると、映像が際立ちさらに見えやすくなる。

・音声も大きく、交差点を利用中のドライバーや歩行者等に直接メッセージが届くため啓発効果が高い。