北海道支部の活動

北海道庁の「防災教育モデル講座」に参画
(2013.10.18)

〜地震保険の普及啓発および防災教育の重要性を訴え〜

「防災教育モデル講座」ポスター「防災教育モデル講座」ポスター

 日本損害保険協会北海道支部(委員長:田宮 弘志・日本興亜損害保険株式会社・株式会社損害保険ジャパン 執行役員北海道本部長)では、9月29日(日)に釧路市のイオン釧路昭和店で実施された北海道庁の「防災教育モデル講座(講座名:防災学ぶランド)」に参画し、地震保険に関する情報提供のほか、「ぼうさい探検隊」の紹介や「ぼうさいダック」の実演を行いました。

  当日は、「防災パネル展」が開催され、当支部は「地震保険」および「ぼうさい探検隊」のパネルを設置するとともに、それぞれの意義について来場者にパンフレットを配付し、直接説明を行いました。  また、釧路短期大学(幼児教育学科)と連携のうえ、来場した幼児とその保護者にカードゲームの「ぼうさいダック」を実演し、幼児期における防災教育の重要性を訴えました。

 開催地の釧路市は、東日本大震災で津波の被害があった道東地域にあります。今回の講座は道東地域の一般市民、特に防災に関心の低い人や幼児とその保護者の防災意識を高めることを目的に実施されました。来年度以降、「ぼうさい探検隊」や「ぼうさいダック」が市民の手によって各地域や家庭で実践される予定です。

 なお、10月21日(月)には、北海道庁および札幌消費者協会の後援を得て、札幌市で市民防災セミナーを開催します。
「地震と津波」市民防災セミナーのご案内(2013.9.24)

 当支部では、今後も北海道庁をはじめとした関係機関と緊密な連携を図り、防災教育等の各種活動や地震保険に関する情報提供を通じて、道民の防災意識の向上に取り組んでいきます。  


来訪者に地震保険を説明来訪者に地震保険を説明

「ぼうさいダック」実演の様子「ぼうさいダック」実演の様子