北海道支部の活動

札幌で「災害体験セミナー」を開催
(2014.3.17)

〜東日本大震災から3年、日頃の備えの重要性を再認識〜

 日本損害保険協会北海道支部(委員長:田宮 弘志・日本興亜損害保険株式会社 執行役員北海道本部長)では、3月9日(日)10時から11時30分まで札幌市の札幌市民防災センターで「災害体験セミナー」を開催しました。

 このセミナーは、発生から3年を迎える東日本大震災を忘れることなく、地震等の災害の体験学習を通じて道民に災害のおそろしさや日頃の備えの重要性を再認識してもらうため、北海道損害保険代理業協会と連携して開催したものです。

 当日は、子どもから大人までの市民をはじめ、損保各社や代理店から62名が参加、6チームに分かれて「災害バーチャル」「地震」「暴風」「煙避難」「消火」「救急」の各体験コーナーを回り、災害に対する意識を高め、いざという時にどのような行動をとるべきかを学びました。

 セミナー終了後の懇談会では、多くの参加者から「有益なセミナーであった」との感想が寄せられました。また、地震保険の未加入者には、当協会作成のリーフレットを渡し、地震保険の重要性を訴えました。

 当支部では、今後も関係機関と緊密な連携を図り、こうしたセミナーの開催や各種の啓発活動等を 通じて、道民の防災意識の向上に取り組んでいきます。 



◆「地震体験」<br />
(家族で震度6を体験)
◆「地震体験」
(家族で震度6を体験)

◆地震保険の説明<br />
(備えとしての地震保険の重要性を説明)
◆地震保険の説明
(備えとしての地震保険の重要性を説明)

◆「消火体験」<br />
(初期消火の重要性を学ぶ小学生)
◆「消火体験」
(初期消火の重要性を学ぶ小学生)

◆会場の様子<br />
(各体験コーナーを移動する参加者)
◆会場の様子
(各体験コーナーを移動する参加者)