北海道支部の活動

雪解け後の札幌市で自転車事故防止を訴え
(2014.4.18)

〜啓発チラシ「自転車事故の実態と備え」で急増する利用者に注意喚起〜

 日本損害保険協会北海道支部(委員長:三輪 隆司・日本興亜損害保険株式会社 常務執行役員北海道本部長)では、内閣府指定の「交通事故死ゼロを目指す日」である4月10日(木)に北海道札幌方面中央 警察署等主催の「北海道サイクルキャンペーン(スローガン:LOVE&MANNER)」に参加し、札幌市大通公園で自転車事故防止を訴えました。

 当日は、当支部を含む16の関係団体から参加した120人全員で当協会作成の啓発チラシ「自転車事故の実態と備え」等を自転車利用者や歩行者に配付しました。当支部からは、上原 秀夫 消費者部会長(あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 北日本業務部北海道指導グループ長)も参加し、注意を呼びかけました。

 チラシを受け取った自転車利用者は「自転車事故でも高額な賠償を求められることがあると初めて知った」「これからは安全運転を心がけたい。事故に備える保険も重要だと感じた」等の感想が寄せられました。

 今回、北海道札幌方面中央警察署に働きかけた結果、同署が市内の高校で行う交通安全教室で、今後、この啓発チラシを活用することになりました。当支部が行う交通安全の講演会も含めると、4月中に3,200人以上の高校生の手元に届けられる予定です。

 当支部では、今後も関係機関と緊密な連携を図り、事故防止キャンペーン等に積極的に参加すること等を通じて、道民の交通安全意識の向上に取り組んでいきます。


◆開会式の様子 
(地元高校生による「交通安全宣言」)
開会式での地元高校生による
「交通安全宣言」

◆自転車事故を注意喚起 
(消費者部会長による説明)
上原消費者部会長(左)による
自転車利用者への説明。

◆関係団体との連携 
(関係団体の全参加者が協会の啓発チラシを配付)
関係団体の全参加者による
協会の啓発チラシの配付。

◆高額賠償事例等について説明 
(北海道支部職員による説明)
当支部 内藤 潤 職員による
高額賠償事例等の説明。