北海道支部の活動

「ぼうさいダック」等を北海道庁が紹介
(2014.5.20)

〜道内179の全市町村の防災教育担当者向けテキスト等に〜

 日本損害保険協会北海道支部(委員長:三輪 隆司・日本興亜損害保険株式会社 常務執行役員北海道本部長)では、北海道庁等の関係機関と連携し、日頃から防災教育に関する情報交換を行っています。
 5月12日(月)、北海道庁が道内179の全市町村の防災教育担当者向けに作成した「防災教育モデルテキスト」を同庁のホームページで公開しました。
北海道庁ホームページ(外部リンク) その中で、防災教育プログラムの実例の一つとして、当協会の「ぼうさいダック」と「ぼうさい探検隊」が紹介されています。
 今回、当協会の活動が紹介されたのは、昨年度に同庁が道内各地で主催した「防災教育モデル講座」で当支部が実演した「ぼうさいダック」が好評だったことによるものです。

 北海道庁では、この「防災教育モデルテキスト」の作成を機に、道内の防災教育関係者による情報交換の場として、個人・企業、関係団体、行政機関、大学・研究機関等で構成する「(仮称)ほっかいどう防災教育協働ネットワーク」を設立する予定であり、当支部も積極的に参画していきます。
 また、当支部では、「ぼうさい探検隊」の応募勧奨について 北海道教育庁、札幌市消防局、北海道子ども会育成連合会等との連携を進めており、今般、北海道庁のFacebook「ほっかいどうの防災教育」に「ぼうさい探検隊」の応募勧奨に関する情報が発信されました。
 当支部では、今後も地域の関係機関と緊密な連携を図り、道民の防災意識の向上のための様々な活動に積極的に取り組んでいきます。

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北海道庁のFacebook「ほっかいどうの防災教育」北海道庁のFacebook「ほっかいどうの防災教育」