北海道支部の活動

住宅修理トラブル対策で情報提供を充実化
(2014.6.27)

〜新たに北海道住宅リフォーム推進協議会と連携〜

 日本損害保険協会北海道支部(委員長:三輪 隆司・日本興亜損害保険株式会社 常務執行役員北海道本部長)では、住宅修理に関するトラブルの防止を目的とした注意喚起チラシ3万5千部を作成し、道内の消費者協会や消費生活センター、会員会社等に配布して広く注意を呼びかけます。
 道内では雪解け後に住宅修理に関するトラブルが増加する傾向があることから、今年度は例年より早い4月から注意喚起活動を展開しています。

 今年度のチラシは、消費者にとって参考となる住宅修理業者に関する情報を充実させるべく、新たに北海道住宅リフォーム推進協議会と連携し、同協議会が運営する「事業者登録制度」を紹介しています。
 この事業者登録制度は、一定の資格要件を満たす住宅リフォーム事業者に関する基本情報等を同協議会がホームページで公開し、事業者を選択する際の参考に活用してもらうものです。
 また、チラシの表面は昨年度よりも文字数を減らし、イラストでのやり取りで、ひと目で注意点がわかるように工夫しています。
 裏面では、事業者登録制度のほか、保険金不正請求ホットラインや損害保険の相談などに対応するそんぽADRセンターを紹介しています。

  当支部では、今年度も道内各地の消費者協会等の関係機関と連携を図り、住宅修理に関するトラブルの防止に向けた注意喚起活動を積極的に展開していきます。



おもて注意喚起チラシ(表面)

うら注意喚起チラシ(裏面)

住宅修理トラブル注意喚起チラシ(PDFファイル)