北海道支部の活動

スリップ事故防止を啓発チラシで呼びかけ
(2014.12.1)

〜新たに北海道地区レンタカー協会連合会と連携、道外のドライバーにも注意喚起〜

 日本損害保険協会北海道支部(委員長:三輪 隆司・損害保険ジャパン日本興亜株式会社 常務執行役員北海道本部長)では、北海道庁・北海道警察本部と連携して、冬季に多発するスリップ事故防止啓発チラシを2.5万部作成し、道内全域で啓発活動を行います。

 冬道の運転に慣れていない道外のドライバーも道内でスリップ事故に遭う危険性が高いと考えられるため、今年度から新たに北海道地区レンタカー協会連合会とも連携し、道外のドライバーにも啓発を行います。
 今回、冬道を運転する際にドライバーが注意すべきポイントをよりわかりやすく理解してもらうため、啓発チラシの内容を大幅に改定しました。冬道を安全に運転するための5つのポイントを、ひと目でわかるようにイラストでわかりやすく解説し、注意喚起の効果を高めました。裏面には、今年度も北海道庁の協力を得て、スリップ事故が起こりやすい状況を写真で紹介しています。
 損害保険各社・代理店から契約者や消費者に配布するほか、道内の警察署や消費者団体等にも設置を依頼し、広く注意を呼びかけます。

 当支部では、この他にも、さっぽろ地下街での「交通安全啓発アニメーションの放映」や「駐車場での車両事故防止啓発」「エゾシカとの衝突事故防止啓発」等の交通安全啓発活動に取り組んでいます。今後もこうした活動を通じて道内の交通事故削減に努めていきます。



○ 冬道を安全に運転する5つのポイント(チラシ表面)
1. スピードは夏場より10キロ以上減速!
2. 車間距離は路面乾燥時の2倍以上確保!
3. 急加速、急ブレーキ、急ハンドル等の急激な操作は禁物!
4. 視界不良時は前方をよく見て、早めに徐行!
5. 無理な追い越しは禁物!
スリップ事故防止啓発チラシ(表面)スリップ事故防止啓発チラシ(表面)

○ こんなところはスリップ注意(チラシ裏面)
1. 交差点付近
2. 緩い下り坂、緩いカーブ
3. 冷え込んだときの橋の上
4. 日陰部分
5. ブラックアイスバーン
uraスリップ事故防止啓発チラシ(裏面)

スリップ事故防止啓発チラシ(PDFファイル)