北海道支部の活動

北海道庁等による体験型防災イベントに参画
(2014.12.8)

 日本損害保険協会北海道支部(委員長:三輪 隆司・損害保険ジャパン日本興亜株式会社 常務執行役員北海道本部長)では、北海道庁など5者が11月15日(土)に札幌市の「イオンモール札幌苗穂店」で主催した体験型防災イベント「防災学ぶランド」に参画し、「ぼうさいダック」の実演のほか、「地震保険」に関する情報提供を行いました。

 当支部が「防災学ぶランド」に参画するのは2年連続となります。このイベントは、今年6月に官民共同で設立され、当支部も構成員である「ほっかいどう防災教育協働ネットワーク」(※)の協働プロジェクトとして企画され、子どもから大人までが楽しみながら「防災」について体験して学んでもらうことを目的に開催されたものです。

 当日は、防災○×クイズや防災ビンゴ、炊き出し体験、非常食の試食体験、消防団員による応急手当体験等の様々なプログラムが行われました。会場の「イオンモール札幌苗穂店」は、札幌市内にあるイオンモールの中でも来場者が多いモールの一つで、親子連れの来場者も多く、当支部は協働ネットワークの構成員である北海道開発技術センターの職員の協力を得、「ぼうさいダック」の実演を通じて防災教育の重要性を訴えました。

 

(※)2014年6月、北海道庁の主唱により、「道民みんなで取り組む災害に強い北海道」の実現を目指すことを目的に、防災教育を推進する個人、企業、関係団体、行政機関、大学・研究機関、ボランティア・NPO等が有機的に連携・協働する組織として設立。個人14名、機関等46団体で構成(2014年11月21日時点)。
 当支部は、本ネットワークを推進するために必要な検討・協議を行う「ほっかいどう防災教育協働ネットワーク連絡会議(16団体で構成)」の構成機関も務めている。


 当支部では、今後も北海道庁をはじめとした関係機関と緊密な連携を図り、防災教育等の各種活動や地震保険に関する情報提供を通じて、道民の防災意識の向上に取り組んでいきます。

「ぼうさいダック」の実演
「ぼうさいダック」の実演

イベントの様子

地震保険パンフレット状況