北海道支部の活動

英文で外国人観光客にスリップ事故防止啓発
(2015.1.7)

〜雪道の運転に不慣れな外国人ドライバーに事故防止を呼びかけ〜

 日本損害保険協会北海道支部(委員長:三輪 隆司・損害保険ジャパン日本興亜株式会社 常務執行役員北海道本部長)では、北海道庁、北海道警察本部、北海道地区レンタカー協会連合会と連携してスリップ事故防止啓発活動を展開していますが、今般、新たに英文の啓発チラシを作成して、外国人ドライバーにも注意を呼びかけることとしました。

 例年、北海道では、札幌市で行われる「さっぽろ雪まつり」をはじめ、道内各地で様々な冬のイベントが開催され、多くの外国人観光客が訪れます。冬道の運転に慣れていない外国人ドライバーがレンタカー等でスリップ事故に遭う危険があることから、英文の啓発チラシで外国人ドライバーに注意喚起を行います。

 英文の啓発チラシは北海道地区レンタカー協会連合会の協力により、道内のレンタカー会社に設置されるほか、日本最大級の観光案内所である札幌市の「北海道さっぽろ観光案内所」にも設置されます。 

 当支部では、この他にも、さっぽろ地下街での「交通安全啓発アニメーションの放映」や「駐車場での車両事故防止啓発」、「エゾシカとの衝突事故防止啓発」等の交通安全啓発活動に取り組んでいます。今後もこうした活動を通じて道内の交通事故削減に努めていきます。


スリップ事故防止啓発チラシ(表面)スリップ事故防止啓発チラシ(表面)

スリップ事故防止啓発チラシ(裏面)スリップ事故防止啓発チラシ(裏面)

スリップ事故防止啓発チラシ(英語版)(PDF)