北海道支部の活動

マップコンクール審査員特別賞の表彰式開催
(2015.2.24)

〜札幌市の豊平消防署で「月寒ぼうさい探検隊」の栄誉を称える〜

 日本損害保険協会北海道支部(委員長:三輪 隆司・損害保険ジャパン日本興亜株式会社 常務執行役員北海道本部長)では、過去最多の2,267作品の応募となった「第11回小学生のぼうさい探検隊マップコンクール」で「審査員特別賞」に入賞した「札幌市月寒少年消防クラブ(チーム名:月寒ぼうさい探検隊)」の栄誉を称え、2月16日(月)に豊平消防署で表彰式を開催し、表彰状と副賞を授与しました。

 表彰式では、当支部の三輪委員長が「審査員特別賞を受賞したことは大変すばらしいことであり、北海道で働いている私たちにとっても大きな励みになる」と挨拶し、「審査員特別賞」に選ばれたポイントについて、マップを作成したクラブ員に丁寧に説明しました。

 豊平消防署長をはじめ多くの豊平消防署の職員が出席し、「審査員特別賞」を受賞したクラブ員8名と指導者の功績を称えました。

 表彰式終了後には、豊平消防署長や予防課長と意見交換を行い、引き続き防災教育の普及活動等で連携を強化していくことを確認しました。

 当支部では、今後も道内の関係機関と緊密な連携を図り、「ぼうさい探検隊」や「地震保険」等の普及啓発活動を積極的に展開し、道内の防災意識の向上に努めていきます。


表彰状を授与する
三輪委員長

評価のポイントの説明

表彰式の様子(豊平消防署内)