北海道支部の活動

主任保育士等研修でぼうさいダックを実演
(2015.7.21)

〜北海道庁と連携して防災教育の重要性を説明〜

 日本損害保険協会北海道支部(委員長:伊藤 直弘・あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 執行役員営業担当役員(北海道地域))では、7月15日(水)に北海道社会福祉協議会が道民活動センター(かでる2.7)で開催した主任保育士等研修※で、北海道庁と連携して「ぼうさいダック」を実演し、幼年期における防災教育の重要性を訴えました。北海道庁と連携して「ぼうさいダック」を実演するのは今回が初めてです。

 当日は、北海道庁危機対策課の國田 博之主査から「教材を使用した幼年期防災教育」をテーマに講義が行われ、避難訓練等を幼年期に行うことの重要性等について説明があり、その中で有効な幼児向けの防災教育教材として「ぼうさいダック」が紹介されました。
 続いて、当支部 内藤 潤職員が「ぼうさいダック」の実演を行い、受講者全員に地震に備える「ダック」のポーズ等を体験してもらい、災害発生時における初動の重要性について、身体を動かして理解を深めていただきました。
 実演後には、「大人が実践しても楽しいプログラムである。保育園での取組みを検討したい。」等のコメントが寄せられました。

 なお、本講義は、11月10日(火)にも行われることから当支部としても積極的に協力していく予定です。当支部では、今後も地域の関係機関と緊密な連携を図り、防災教育の普及活動および地震保険の普及活動等を通じて道民の防災意識の向上のための様々な活動に積極的に取り組んでいきます。

<※主任保育士等研修>
・「主任保育士としての役割を理解するとともに、主任としての必要な知識・技術等を習得すること」を目的に北海道社会福祉協議会が毎年開催している研修会(今回は道内各地から主任保育士等、約60名が参加)。 

講演を行う國田主査講演を行う國田主査

「ぼうさいダック」を実演する<br />
内藤職員(左)、北海道庁職員(右)
「ぼうさいダック」を実演する
内藤職員(左)、北海道庁職員(右)

ダックのポーズをする主任保育士等ダックのポーズをする主任保育士等