北陸支部の活動

「クリーン・ビーチいしかわ」で海岸清掃活動
(2013.5.30)

〜損保関係者約380人が参加、19年間で200万人が参加〜

 日本損害保険協会北陸支部(委員長:河西 格・三井住友海上保険株式会社 理事北陸本部長)では、5月26日(日)7時から石川県内の海岸愛護活動「クリーン・ビーチいしかわ」に参加しました。

 今年も石川県内の金沢市・白山市・能登町・羽咋市(はくいし)および中能登町の各地で海岸清掃活動が行われ、県全体で15,000人が参加しました。1995年に始まったこの活動の参加延べ人数は、開始から19年間で200万人を超えました。当支部は2001年から13年間参加しています。
 当支部は「ボランティアリーダー」として白山市の松任徳光海岸(まっとうとくみつかいがん)を担当しました。白山市(松任徳光海岸)の参加者は約1,500人で、損保関係者は約380人でした。

 砂浜に残された漁網や漂流ゴミなどの大きなゴミや、ペットボトル・空き缶などのゴミを拾い、浜辺は見違えるようにきれいになりました。

 当支部では、今後も会員各社とともに、環境保護・社会貢献活動を行っていきます。