北陸支部の活動

石川県の春の全国交通安全運動に参加
(2014.4.16)

知事メッセージを受け、街頭キャンペーンで交通マナーの向上を呼びかけ

 日本損害保険協会北陸支部(委員長:大久 孝一・日本興亜損害保険株式会社 執行役員北陸本部長)では、4月4日(金)10時から石川県庁エントランスホールで開催された「平成26年春の全国交通安全運動・知事メッセージ伝達式」(主催:石川県・石川県交通安全推進協議会(会長:石川県 谷本 正憲 知事))に参加しました。

 石川県では、春の全国交通安全運動を県民総ぐるみの運動として展開するため、交通安全についての知事メッセージを損保協会等の関係団体や市区町村に伝達し、交通ルールの遵守とマナーアップ向上を図るイベントを開催しています。

 このイベントを皮切りに4月6日(日)から4月15日(火)までの10日間、春の交通安全運動が開始されます。当支部では、交通事故を減少させるという本イベントの趣旨に賛同し、毎年参加しています。

 また、伝達式終了後、11時から金沢市香林坊のアトリオ前の歩道で、石川県、石川県警察本部、関係団体の関係者・キャンペーンレディ(ミス百万石)など25名が、歩行者や自転車利用者に「春の交通安全運動広報チラシ」などを配布し、運動の周知と交通マナーの向上を呼びかけました。

 当支部では、今後も行政等との連携を強化して、交通事故削減などの活動を推進していきます。

「平成26年春の全国交通安全運動・知事メッセージ伝達式」の概要

・石川県 竹中 博康 副知事挨拶「県内では高齢者が巻き込まれる事故が多発している。講習会や街頭キャンペーンなどを積極的に行い、交通死亡者数を過去最少にしてほしい」

・知事メッセージ「県民が自らの問題と捉え、交通ルールを順守する社会を目指そう」の披露(ミス百万石)

・知事メッセージの伝達(竹中副知事)

・激励のことば(石川県警察本部 小島 裕史 本部長)

・石川県警察音楽隊演奏、広報車出発


※石川県・石川県警察本部関係、関係機関・団体、市町代表等約200人が参加。



竹中副知事挨拶

キャンペーンレディを委嘱され、知事メッセージを披露するミス百万石


伝達式に参加した損保会社社員

街頭キャンペーンの様子



石川県警マスコット「いぬわしちゃん」

歩行者に交通安全を呼びかけるミス百万石