北陸支部の活動

「クリーン・ビーチいしかわ」で海岸環境保護
(2016.6.2)

〜石川県内一斉清掃に損保関係者375人が参加〜

 日本損害保険協会北陸支部(委員長:栗田 晴可・あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 金沢支店長)では、5月29日(日)7時から石川県内の海岸愛護活動「クリーン・ビーチいしかわ」に参加しました。

 この活動は、1995年から身近な環境ボランティアとして開催され、2015年度までに累計229万人が参加する全国でも有数の環境ボランティア活動として定着、当支部は2001年から損保関係者とともに参加しており、今年で16年目を迎えました。

 当日は石川県内の一斉清掃デーとして金沢市・白山市(はくさんし)・羽咋市(はくいし)・能登町(のとちょう)の3市1町で海岸清掃活動が行われ、計7,320人が参加しました。

 当支部が清掃活動を行った白山市の松任徳光(まっとうとくみつ)海岸では、約1,500人の参加があり、そのうち損保関係者は375人でした。

 当支部は、クリーン・ビーチいしかわ実行委員会から委嘱を受けたボランティアリーダーとして白山会場での受付・安全スタッフ等を担当し運営をサポートしました。損保関係者らの協力を得ながら砂浜に残された漁網やペットボトル・空き缶などを拾った結果、海岸は見違えるほどきれいになりました。

 当支部では、今後も会員各社とともに、環境保護・社会貢献活動を行っていきます。

重機を使って砂にかくれたゴミも回収重機を使って砂にかくれたゴミも回収


参加した損保関係者参加した損保関係者