北陸支部の活動

24年の献血活動に石川県知事感謝状
(2016.8.2)

〜延べ4,223人が協力、石川県知事から感謝状〜

 日本損害保険協会北陸支部(委員長:川杉 朋弘・東京海上日動火災保険株式会社 金沢支店長)は、7月25日(月)に石川県庁で行われた「平成28年度献血成績優良団体等に対する感謝状等伝達及び贈呈式」で、知事感謝状の贈呈を受けました。

 当支部では、石川県赤十字血液センターの献血運動に賛同し、1992年度から24年間、「愛の血液助け合い運動」に参加しています。
 11月を献血協力月間とし、2015年度は金沢市(2か所)、小松市、七尾市の計4か所で会員会社社員をはじめ代理店等の損保関係者153人が参加、昨年度までの献血参加者は延べ4,223人になりました。

 当支部は、2014年にも日本赤十字社石川県支部長感謝状の贈呈を受けていますが、今般、活動の継続が評価され、知事感謝状授与の対象となりました。
 式当日は、25名の団体および個人の代表が参加する中、当支部の川杉委員長が、谷本 正憲 石川県知事から感謝状を受け取りました。

 当支部では、引き続き、県民医療に貢献するため、献血に参加していきます。

(左から)長崎事務局長、川杉委員長、谷本知事(左から)長崎事務局長、川杉委員長、谷本知事