近畿支部の活動

草津市総合防災訓練で防災啓発活動実施
(2015.12.1)

「地震保険」や「ぼうさい探検隊」の普及啓発を行いました

 日本損害保険協会近畿支部(委員長:山名 学・あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 常務執行役員)では、11月15日(日)に滋賀県草津市渋川小学校で開催された草津市主催「草津市総合防災訓練」に参画・出展協力し、「地震保険」や「ぼうさい探検隊」、「ぼうさいダック」の普及に向けた啓発活動を行いました。
 この訓練は、大規模な住民参加型の訓練で、当支部は草津市からの協力依頼を受け、今回初めて参加しました。
 当支部では、ブースに地震保険のポスターや「ぼうさい探検隊」で実際に作成されたマップ、「ぼうさいダック」のカード等を掲示するとともに、来場者に地震保険のパンフレットを配布し、加入の必要性を訴えました。
 併せて、知っておくと役立つ「防災グッズ作り」や「防災クロスワードパズル」を体験してもらいました。「防災グッズ作り」を体験した住民の方からは、「いざと言う時に役に立つことを教えてもらえて良かった。放課後児童クラブで子どもたちに教えたい。孫にも教える。」等の感想が寄せられました。
 当支部では、今後もこうした機会を通じて「地震保険」、「ぼうさい探検隊」、「ぼうさいダック」の周知、普及啓発に取り組んでいきます。

「ぼうさい探検隊」とは

 子どもたちが楽しみながらまちにある防災・防犯・交通安全に関する施設や設備などを見て回り、身の回りの安全・安心を考えながらマップにまとめ発表する、実践的な安全教育プログラムです。

「ぼうさいダック」とは

 安全安心の「最初の第一歩」を子どもたちが実際に身体を動かし、声を出して遊びながら学んでもらうためのカードゲームです。カードは全部で12種類。災害や日常の危険のほか、挨拶やマナーといった日常の習慣についても学べるようになっています。

「防災グッズ作り」とは

 新聞紙を使ってスリッパを作ったり、ゴミ袋をハサミで切って簡易雨合羽を作ったりする活動です。

地震保険について説明する坂本事務局長地震保険について説明する坂本事務局長

ゴミ袋で雨合羽作りゴミ袋で雨合羽作り