北関東支部の活動

群馬で「ぼうさい探検隊」入賞団体を地域表彰
(2018.4.4)

高崎市立金古小学校の伝統の力と先生の熱意が生徒の「危険回避力」を育む

 日本損害保険協会 北関東支部 群馬損保会(会長:青木 謙親・三井住友海上火災保険株式会社 群馬支店長)では、2月21日(水)、第14回小学生のぼうさい探検隊マップコンクールで、「佳作」入賞した高崎市立金古小学校・チーム「四ッ家こうく たんけんたい」の皆さんに対し、同校で表彰式を行いました。

 高崎市立金古小学校は、明治6年に前身となる学校が創設され、創立144年目を迎えた伝統校です。本コンクールには2012年の第9回コンクール以降、6回連続・6度目の応募をいただいている常連校。過去にも入賞経験が複数回に及んでおり、今回も群馬県において唯一の佳作入賞となりました。

 当日は、チーム「四ッ家こうく たんけんたい」の皆さんの栄誉を称え、同校の中島 宣子校長先生、岩崎教頭先生をはじめ同校の先生方、マップコンクールに参加してくれた同校の4年生全員が見守る中、セレモニーが行われました。

 はじめに、中島校長先生からお祝いの挨拶がありました。挨拶の中で中島校長先生は「とても嬉しい話。総合の時間で作った安全マップ。自分達の足で歩き、自分達の目でみて・考えて、グループの皆で協働しながら作ったマップが入賞して大変素晴らしい。命を最優先に地域ぐるみで行ってきた取組みが皆にも伝わった。『自分の命は自分で守る』、社会に出てからも危険を回避する力を身に付けて欲しい」と話しました。

 続いて、当支部の木舟 事務局長から賞状の読み上げ・授与、受賞した生徒の皆さんからの感想や気付きの言葉があり、最後に木舟事務局長から本コンクールの室崎 益輝審査員長の総評の紹介と指導された4年生の担任の中原 先生、轟 先生への感謝の意と同校の今後への期待の表明がありセレモニーを終了しました。

 日本損害保険協会群馬損保会は、引き続き地域に根差した取組みを実施していきます。

※小学生のぼうさい探検隊マップコンクールは、2004年以降毎年実施され、今年度で14回目を迎えましたが、第14回コンクールには、全国47都道府県の小学校や子ども会・児童館など、538の団体から16,370人が参加、2,582作品が寄せられ、本コンクールの第1回からの延べ参加団体数が5,000団体を超えました。

中島校長先生の挨拶を聴く生徒達中島校長先生の挨拶を聴く生徒達

賞状贈呈賞状贈呈

受賞者と入賞したマップ受賞者と入賞したマップ

集合写真集合写真